児島三白市には、何度か行ったことがあります。最近、「三白」の由来を知りました。綿の白、塩の白、玉筋魚(イカナゴ)の白。三白を求めて、また出かけました。
同じ一帯では、8月1日に児島土曜夜市を歩いています。倉敷の月1回の市なら、倉敷三斎市(毎月第三日曜・午前8時〜11時)も頭にあります。
2026年8月30日(日)。家族で車を出して、午前10時半ごろ自宅を出発。午前11時半ごろまでぶらぶらし、11時40分ごろ近くのファミレス「ジョイフル」で昼食をとりました。
この記事は、公式案内のコピペではありません。写真中心のブラブラ記録です。
児島三白市とは
児島三白市は、児島7番街、パティオ、天満屋トピア周辺一帯で開かれる、月1回の市です。
「児島三白」とは、「綿の白」「塩の白」「玉筋魚(イカナゴ)の白」を合わせた言葉だそうです。昔から、児島の代表的な産業が機業(繊維)・塩業・漁業であったことを物語ります。
毎月最終日曜日、午前9時から午後3時まで。他の市と比べて、開催時間が長いのが特徴です。周辺店舗や露店など、約40店舗が出店するそうです。天満屋トピアのセントラルコートでは、何かしらのイベントが行われることが多いようです。

詳細は、公式サイトへ。
天満屋ハピータウン児島店へ
倉敷地区の自宅から、一般道で1時間弱。この日は道路が空いていて、約30分で到着しました。
午前11時ごろ、天満屋ハピータウン児島店に駐車。無料です。平面駐車場はほぼ満車、3階は普通、屋上駐車場はいつもより車が多い印象でした。
駐車場から1階へ向かう途中、いきなりプロレスリングがありました。この日は午後12時からプロレスのようです。観戦はせず、開催前の様子だけ見て通り過ぎました。

天満屋1階をブラブラ
1階の八百屋前、通路。商店街店舗の自店前出店と、連絡通路の空気です。


三白の一つ、イカナゴを求めて、天満屋ハピータウン内の魚屋さんに聞いてみました。もう数年来、「いかなご」は取れないとのこと。結局、いかなごは売っていませんでした。児島の塩を使った食べ物はありましたが、買いませんでした。
パティオをブラブラ
パティオの入口。屋根のあるモール空間です。

中庭、出店、くじ引き屋。



食べ物系が多い印象です。ご飯物、シフォンケーキ、海幸山幸本舗、果物と野菜——ちょっと昼食にもよさそう、と思いました。




土曜夜市のような縁日物は、少なめです。
児島7番街をブラブラ
パティオから、児島7番街への通路。入口。


振り返ると、行列ができていました。

7番街の出店。こちらは出店が少なめです。この日は暑く、出店が少ないらしい、という話も聞きました。

行ってみて(正直メモ)
会場の滞在は、駐車11時ごろから11時半ごろまで、おおよそ30分でした。午前9時開始なので、余裕を持って往復できます。
駐車は、天満屋ハピータウン児島店の無料駐車場が無難です。平面は混みますが、3階や屋上などで対応できました。
出店は、商店街店舗の自店前出店と、連絡通路での露天、キッチンカーという感じ。人出は、多くもなく少なくもなく、程よく賑わっていました。
三白の一つであるイカナゴは、もう漁場からは取れにくい現実があるようです。一方で、塩は食べ物のなかに残っています。
同じ一帯の児島土曜夜市は、縁日物が多く、夜の地元感が強い。倉敷三斎市は午前のみ、毎月第三日曜。児島三白市は、午前9時から午後3時までと、開催時間が長い。
パティオは屋根あり、7番街はアーケードなし。プロレスリングが突然あったのは、この市の日ならではのサプライズでした。
まとめ
2026年8月30日の児島三白市を、写真中心に記録しました。三白を求めて行った、児島の月1回の市です。
行く方は、毎月最終日曜の開催です。最新情報は、事前に確認するのがおすすめです。
