8月最初の土日です。各地区や町内会では、小さな祭りが賑わっています。もう「土曜夜市」の空気ではありません。児島以外は、すでに終了しています。
7月4日は倉敷名物土曜夜市、7月11日は水島土曜夜市、7月18日は玉島土曜夜市へ行きました。残すところ、児島だけです。
2026年8月1日(土)。家族で車を出して、午後4時半ごろ自宅を出発。午後6時ごろ夜市を後にしました。倉敷・水島・玉島・児島——四地区コンプリートです。
この記事は、公式案内のコピペではありません。写真中心のブラブラ記録です。
児島土曜夜市とは
児島土曜夜市は、天満屋ハピータウン児島店のパティオと児島7番街の一帯で開かれる夏のイベントです。いつから始まったのかは、確認できませんでした。
倉敷市内には倉敷・水島・児島・玉島など地区ごとに土曜夜市があります。児島だけ、開催が1週間遅いのが特徴です。2026年は、7月11日・18日・25日、8月1日の各土曜、午後5時から9時まで。小雨決行です。
パティオはモールで屋根があります。児島7番街にはアーケードがありません。周辺店舗や露店など、約20店舗が出店するそうです。
会場は「児島駅前商店街」(天満屋ハピータウン・パティオ・7番街一帯)と呼ばれますが、「児島駅前」と言うには、駅から離れています。
天満屋ハピータウン児島店へ
倉敷地区の自宅から、一般道で1時間弱。この日は道路が空いていて、約50分で到着しました。
午後5時20分ごろ、天満屋ハピータウン児島店に駐車。無料です。平面駐車場はほぼ満車、3階は普通、屋上駐車場はガラガラでした。
1階の店内。ゲームコーナーには、中学生が多かったです。

ショッピングコート・パティオをブラブラ
スーパーボールすくい、くじ屋さん。


振り返ると、天満屋ハピータウンの方向。

ショッピングコート・パティオの入口。屋根のあるモール空間です。

食べ物屋台、水ヨーヨーすくい、くじ引き、お面。




この日に合わせての露店より、既存店舗の出店が多い印象です。
児島7番街をブラブラ
パティオから、児島7番街の入口へ。アーケードはありません。

金魚すくい。通りの様子。


「ショッピングコート・パティオ」と「児島7番街」は、どちらも1988年(昭和63年)の瀬戸大橋開通およびJR児島駅の開業に合わせてオープンしたそうです。比較的新しい一帯です。
太鼓の準備とかき氷
小さな出し物がありました(太鼓演舞?)。小学生たちが準備中です。午後6時過ぎからのようで、始まる前に私たちは帰りました。


暑い夕方なので、かき氷。550円。他の地区より高いですが、サイズが大きかった。

児島土曜夜市からの帰路
午後6時ごろ、土曜夜市を後にしました。
駐車場から、鷲羽山ハイランドの観覧車が見えます。

行ってみて(正直メモ)
会場の滞在は、駐車17時20分ごろから18時ごろまで、おおよそ40分でした。午後5時開始なので、明るいうちに往復できます。
駐車は、天満屋ハピータウン児島店の無料駐車場が無難です。屋上はガラガラでした。
露店や出店は、倉敷・水島・玉島より少なめです。エリアが狭いからかな、と思います。密度は普通。既存店舗の出店が目立ちます。
特別な夜市というより、日常感があります。人出は少ない印象です。同じ一帯は、児島固有の月1回の市・三白市(綿の白、塩の白、イカナゴの白)や児島フェスなどの会場にもなります。そちらの方が、人出は多いようです。
パティオは屋根あり、7番街はアーケードなし。「駅前」と呼ぶには駅から遠い——それが児島の顔、という感じでした。
四地区の土曜夜市を歩き終えて、児島は最終回の雰囲気が出て、季節の端を感じました。
まとめ
2026年8月1日の児島土曜夜市を、写真中心に記録しました。倉敷・水島・玉島・児島——土曜夜市四地区を、全て歩き終えました。
行く方は、最新の開催情報を確認してから向かうのがおすすめです。
