倉敷三斎市は、倉敷駅前商店街(倉敷センター街)で開かれる朝市です。
毎月第3日曜日の朝8時から11時まで。キャッチコピーは「高梁川流域の恵みが楽しめる」。
高梁川流域の市町村を中心に、野菜や果物、海の幸、加工品など地産地消の品が並びます。出店はおおよそ60店ほどです。
私は時々、出かけます。今回歩いたのは、2026年5月17日(日)の開催日です。
駐車場は、だいたいアリオ倉敷の駐車場を使います。1時間無料で、アリオで買い物をすると無料時間が延びるので、朝市と合わせやすいです。
商店街そのものに無料の駐車場はないので、そこはちょっと不便に感じます。付近の有料駐車場は、普通にあります。
この記事は、写真中心のブラブラ記録です。三斎市の公式案内の写し込みではありません。1時間くらい歩くのが、私にはちょうどよい長さでした。

三斎市の雰囲気
倉敷駅前の交差点から、倉敷センター街へ入っていきます。時間は朝9時。交差点の歩道橋上からの眺めは、まだ閑散としています。

入口付近では、串焼きの煙が漂っていました。朝市らしい、いい香りです。ここまで来ると、賑わいが感じられます。

入ってすぐの恵みの広場まわり
会場の全体像は、公式ホームページやinstagramで確認できます。一本道で長くはないので、出店区画配置表を見なくても、十分に楽しめます。
恵みの広場では、キッチンカーが並んでいました。食べ歩きも朝市の楽しみのひとつです。

備中手打ち刃物のような、工芸・道具系の店もありました。

地元の鯛めしやたこめしなど、ごはんものも並びます。惣菜や弁当を買って帰る人も多そうでした。

子ども向け・商店街の真ん中なあたり
ビオス憩いの広場では、子ども向けのゲームやくじ引きなど、家族連れ向けの催しもありました。公式案内にある「くじびき」「まとあてゲーム」などは、このあたりで楽しむイメージです。

野菜や果物も売られています。色が鮮やかで写真映えします。高梁川流域の「今が旬」が、ここに集まっている感じ。

ちりめんじゃこも、瀬戸内らしい品目のひとつとして目に留まりました。

端まで行ってUターン
商店街の終わり側から眺めると、出店が続く朝市の様子がよく分かります。
行きと帰りで、同じ道でも見え方が変わります。

行ってみての正直メモ
率直な感想です。
物産展として、いいものはあると思います。流域各地の特産が一度に見られるのは、倉敷に住んでいるとありがたいです。高梁川沿いには良いものがたくさんありますね。
一方で、価格は近隣のスーパーや岡山・倉敷以外の県内の市に比べると、少し高めに感じることがあります。珍しい物を買う日と、見るだけ日を分けると気が楽です。
滞在時間は、1時間くらいブラブラがちょうどよいです。9時台に着いて、10時ごろに抜けるくらいのイメージです。(以前他の市に遅めに行ったら、売り切ればかりでしたので)
駐車は、繰り返しになりますがアリオ倉敷が使いやすいです。商店街直結の無料駐車場はないので、徒歩10分前後は歩く覚悟があるとよいです。
まとめ
2026年5月17日の倉敷三斎市を、写真中心にブラブラした記録でした。高梁川流域の物産が並ぶ朝市で、1時間歩くのにちょうどよい規模です。
みなさんが行くときは、公式の最新情報を確認してから向かうのがおすすめです。
