倉敷を再現したくて、Cities: Skylines を始めました。
結論を先に書くと、初日で放棄住宅だらけになって詰みました。
攻略記事ではありません。
ゲーム初心者の初日ログです。スクリーンショット中心で残します。
なぜ今、Cities: Skylines か
2015年発売のゲームですが、今でも実況が多く、見ているととても面白そうです。
インターチェンジ計画の検討に使われた話や、3D都市モデルPLATEAU連携の話も見かけました。
「倉敷を都市モデルとして触ってみたい」という気持ちが強くなりました。
このGWにセールで購入。
コンプリート版が 22,495円 → 13,202円 でした。

倉敷マップを見つけて起動
Workshop で kurashiki マップを見つけました。
第一印象は「なんとなく倉敷っぽい」。

起動画面を進めて、


フリーカメラで全景を見ると、地形はそれっぽい。

山陽自動車道と倉敷JCTらしき形も見えます。
ただ、建物や道路はほぼなく、最初はかなり素朴です(作者さんごめんなさい)。
初期プレイで何が起きたか?!
開始直後に触れるエリアは、連島あたりの狭い範囲に見えました。

まずは道路を引いて、区画を置いてみます。
住宅がにょこにょこ立っている感じがしました。
すると、しばらくして水不足と電力不足の警告。
石炭発電所を建てたところで、資金がマイナスに落ちました。

何やら、放棄住宅が発生したようです。
まだ操作が分かっていないのに、街だけ先に壊れていく感じです。
目を離した隙に、放棄住宅がどんどん増えました。

人口表示は0人のようでした。初日はここで終了です。
初日で分かったこと(初心者メモ)
見た目の街づくりより先に、インフラと収支の土台が必要。
これは知識としては聞いていましたが、実際にやると重みが違いました。
そして、その前にゲーム操作へ慣れる必要があります。
倉敷再現は、まだかなり先です。
「ゲームをほぼしない自分」が、どこで詰まるか。
それ自体は共有する意味があると思っています。
まとめ
初日は、倉敷再現の入口に立っただけで、放棄住宅だらけで終了しました。
ゲームであっても、都市計画は甘いもんではないことを痛感。
倉敷再現は大きな大きな目標になりました。
次回は、目標人口500人を目安に、赤字とインフラ不足からの立て直しに挑戦します。
