先日気象台は「中国地方(山口県を除く)は、7月8日に梅雨明けしたとみられる」、と発表しました。平年より11日早いそうです。猛暑の始まりです。
先週7月4日(土)は小雨。その週はアーケードのある倉敷名物土曜夜市へ。水島の土曜夜市は、商店街にアーケードがなく、雨で中止でした。
今回は晴天、アーケードなしの水島へ足を運びました。
2026年7月11日(土)。家族で車を出して、明るいうちに行って、明るいうちに帰宅しました。倉敷の最高気温は33.8℃。夕方でも暑い。
この記事は、公式案内のコピペではありません。写真中心のブラブラ記録です。

水島土曜夜市とは
水島土曜夜市は、倉敷市水島の栄町商店街から常盤町商店街にかけて開かれる夏のイベントです。昭和40年代に始まった、地元の名物だそうです。
倉敷市内には倉敷・水島・児島・玉島など地区ごとに土曜夜市があります。水島は毎年、他地区より1週間早くスタートするのが特徴です。人出が多い、とも言われています。
2026年は、6月27日、7月4日・11日・18日・25日の各土曜、午後5時から9時まで。栄町から常盤町までの約600メートルの通りが、歩行者天国になります。一直線です。
連島から水島支所へ
倉敷地区の自宅から、一般道で連島に寄り道して、約1時間弱。
17時ごろ、連島の山の中伏から、水島方面を眺めました。写真中央の小山の、左あたりが、目指す土曜夜市の会場です。

17時30分ごろ、倉敷市役所水島支所の駐車場に停めました。無料です。SNSではいちばん無難、という評判どおり、車は多いですが、少し待っていれば空きます。入り口が複数あり、ゲートはないので、空き枠の取り合いにはなります。適度に回転しています。商店街の脇には、市営の有料駐車場もあります。

会場の北端から南へ
初めて行くと、周辺からはどこが会場かわかりません。ちらほら家族連れや子どもが歩いているので、その方向についていくと、迷わず会場の北端に着きました。17時35分ごろです。

片側1車線の道路が、歩行者天国になっています。一直線。電信柱と電線が、目に入ります。
通りを南へ進むと、徐々に夜市の雰囲気が出てきます。

露店と屋台をブラブラ
露店と屋台は多数ありますが、密度は高くありません。一方で、人は多い。子どもと家族連れ、とくに小学生が多い印象です。
若者でごった返す一角もあります。


焼き鳥、お面、フルーツあめ、風鈴——縁日らしい屋台が続きます。




スマートボールや電球ソーダ、まだ準備中のおもちゃ屋台もあります。


北から南まで、途中で信号を3回ほど渡りました。


商店街は、まだまだ続きます。

サメつり、ソフトクリーム、お面(こちらは別の場所)、すくいもの、冷やしきゅうり。





南の端まで
約600メートルの会場の南の端まで来ました。

今度は、来た道を雰囲気を味わいながら北上します。
かき氷とメロンパンアイス
暑い夕方は、やっぱりかき氷です。400円。


女子高生らしき集団が、美味しそうなものを手に持って歩いていました。つられてパン屋に入り、土曜夜市限定のメロンパンアイスを買いました。350円。

そして明るいうち、18時15分ごろ、会場を後にします。
初めて歩いた水島の街(所感)
夜市の話ではなく、街そのものの印象です。
幹線道路は広い。片側2車線、3車線のところもあります。会場のある「水島商店街通り」は、片側1車線で歩道あり。おそらく目抜き通りで、当日は歩行者天国になっていました。
街が古い。昭和そのものです。商店街にアーケードはありません。
商店として営業しているのは、体感で半分くらい、という感じでした。
水島支所の駐車場への帰り道は、筋違いの西側の道も歩いてみました。所々にスナック街があります。営業している気配はあるのですが、やっぱりレトロな空気が漂っています。その時間帯は、開店している雰囲気ではありませんでした。
行ってみて(正直メモ)
会場の滞在は、約40分(17時35分〜18時15分)でした。午後5時開始なので、明るいうちに往復できます。もっと長く歩いてもよかったと思います。
駐車は、水島支所の無料駐車場が無難です。やや待つ必要はありますが、アリオ倉敷のような買い物連動ではなく、駐車時間を気にする必要がありません。
前の週7月4日は雨で中止でした。アーケードのない水島は、晴れの日に行く必要ありです。
倉敷の土曜夜市は駅前・アーケードあり・午後6時開始。水島は商店街通り・アーケードなし・午後5時開始、明るいうちは子供が多い。同じ「土曜夜市」でも、顔が違います。
水島の土曜夜市の開催は、あと2回(7月18日・25日)あります。児島や玉島の土曜夜市も、気になっています。が、7月25日は倉敷最大のイベント「倉敷天領夏祭り」です。
まとめ
2026年7月11日の水島土曜夜市を、写真中心に記録しました。梅雨明け直後、初めての水島の夏です。
行く方は、最新の開催情報、特にお天気を確認してから向かうのがおすすめです。
